コピーコンテンツを発見!無料で簡単なコピペチェックツール「2選」

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ちょびっとな笑いをお届けしたいパンダの覆面を被ったやんちゃな夫婦でございます。
旦那は嫁と筋トレをこよなく愛するWEB系野郎、その名も「覆面パンダ」
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覆面パンダ夫婦

 

どうも!愛の覆面WEB野郎、覆面パンダ(@haikeifukumen)です。

世に公開されているサイトやブログの文言を簡単にコピペができちゃうし、されてしまうこのWEB大航海時代。

 

現在ではコピペは著作権侵害にもなってしまう場合もあったりで、各メディアやサイトなどでもすごーく重要な問題として取り扱われています。

 

確かに、自分がせっかく作ったコンテンツの文章をコピぺされるのは嫌ですよね・・・。

 

とはいえ、自分のサイトやブログのコンテンツがそもそもコピペされているかどうかなんてどうやって知るんだい??

って思われると思います。

 

そんな時に役に立つのがコピー(コピペ)チェックツール」というとってもセクシーなツールなんです。

 

今回は様々なコピー(コピペ)チェックツールを試した私が、独断と偏見で選んだ!!無料かつ簡単なコピー(コピペ)チェックツールの2つをご紹介いたします!!

 

※こちらも合わせてオススメです。

 

覆面パンダ
それではさっそく行ってみましょう!

 

copydetect

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画像:ツール画面のスクリーンショット

 

株式会社コアさんが提供している無料のコピーチェックツール「copydetect」です。

個人的に一番セクシーだと思ったツールがこちらです。

主な特徴

  • 無料&登録不要で使える
  • 有料プランあり
  • プラグインもある(有料)
  • 他のコンテンツとの重複率が一目でわかる
  • 文章の一致場所を色を分けて表示してくれる。
  • 無料版は一日2回のみ使用可能
  • 無料版は1,000文字までチェック可能

 

覆面パンダ
一日で2回しか使えないなど使用制限等はありますが登録不要だったり、画面にコピペした文章をはっつけるだけ!という簡単さが個人的にとてもセクシーでよかったです。

 

CopyContentDetector

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画像:ツール画面のスクリーンショット

お次は、株式会社ウェブサークルが提供している「CopyContentDetector」です。

 

主な特徴

  • 無料&登録不要で使える
  • 最大チェック文字数は4,000文字。
  • Web上にある文章を正確に素早く簡単にチェックしてくれる。
  • CSVでの文章一括登録も可能。

 

覆面パンダ
何がすごいかというと「無料で回数制限なく利用できる」ところ。なんてセクシーなんでしょう。

 

使い方は「登録する」→「調査をまつ」→「結果を見る」と簡単な3ステップ!

詳細は「CopyContentDetectorの使い方」を読んで頂くとわかりやすいかと思います!

 

 

そもそもコピーコンテンツって何?

コピーコンテンツとはざっくりいうと、「他サイトのコンテンツ(テキスト・画像)をコピーし作成されたコンテンツ」を指します。

画像などもその中に含まれますが、主によくあるのはテキストのコピペ問題です。

記事を作成するにあたって、参考にするだけならまだしも、そのまま文章や構成をコピペして自分の記事コンテンツに入れてしまうケースが発生しているんですね。

 

覆面パンダ

まっさかー!と思いますが意外と行われていたりするんですよね…(程度はありますが)

一文などをコピーするどころかそのまますべてをコピーしちゃうような猛者もいたりもします…

 

コピー(コピペ)チェックツールの説明とその背景

テキストを入れることによって、そのテキストがどこかのサイトの文章を真似していないか、または自分のサイトの文章がコピーされていないかを判別してくれるすんごくありがたいツールです。

有料・無料様々なサービスがWEB上で提供されております。

主に使用される目的としては、

  • 記事コンテンツのテキストがどこかのサイトをコピーしていないか
  • 自分のコンテンツのテキストがよそにコピーされていないか

があります。

 

その背景として、現在コンテンツマーケティングという手法が広がり、様々な企業や会社、ひいては個人がメディアやサイトなどでコンテンツを作っています。

しっかりと担当者が執筆するものもあれば、クラウドソーシングを利用して記事作成を外注するなど様々な方法で日々、コンテンツや記事は生み出されているんですね。

しかーし、やっぱりそんな時に問題として生まれたのが、「よそのコンテンツの無断コピーやパクリ問題」。

 

一時話題になった「WERQ事件」でも他サイトのテキストの無断コピーなどが発覚し、問題になりました。

そういったこともあり、作成したコンテンツや記事がよそのサイトのコンテンツを剽窃(ひょうせつ)していないかをチェックするために、このコピーチェックツールは良く使われるようになったんですね。

 

また、Google大先生は「オリジナルコンテンツ」を重視し、テキストが重複しているなどといった類似するコンテンツが存在することを望ましくないとしています。

参考:Googleの重複するコンテンツにて

 

なのでコピーページが存在していると評価が下がるだけでなく、さらに下手をするとペナルティなどをくらう可能性もあったりで・・・

 

そういった意味でも今ではオリジナル性を保つために、コピーチェックツールを使用している方も多いのです。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は無料&お手軽に使えるコピー(コピペ)チェックツールをご紹介いたしました。

WEBでサイトを運営するうえでコピペ問題といった著作権に関わるものはどんどん注目を浴びてきています。

まさか自分のサイトはコピーされてないよ!と思う方も、気が付かないうちにコピーされているかもしれません。

コピペチェックは大事なので、手間のかかる作業ですが、時間がある時にぜひやってみてください。

 

覆面パンダ

 

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