東京パンダラブストーリー〜2人はこうして出会った〜前編

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ちょびっとな笑いをお届けしたいパンダの覆面を被ったやんちゃな夫婦でございます。
旦那は嫁と筋トレをこよなく愛するWEB系野郎、その名も「覆面パンダ」
妻はハンドメイドアクセを作る魔性のウーマン、その名も「パンダ嫁」
詳しいプロフィールはこちら

覆面パンダ夫婦

 

 

どーも。

チャットワークで目が回っていた嫁です笑

ブログマーケティングスクールの企画に夫婦で参加させて頂き、
有名なブロガーさん達と会話が出来て幸せでした♡

人数が凄くて画面の切り替わりが早く、
目・・me・・め・・が!!笑
でもすごく勉強になりました!!!
皆様ありがとうございました!!

 

さてさて今日は・・・

 

いつもおすすめ系やご紹介記事でしたが、
未だ明かされていないパンダ夫婦のなれそめについて今回は書き記していこうと思います。ふふふ。笑

パンダ夫婦とは・・・

 

パンダ♂(27)と嫁♀(26)のごくごく普通の夫婦でございます。
パンダさんは社畜として日々汗水たらしっぱなしでくっさい中働き、
嫁はパートタイマー兼ブロガーという究極のライフスタイルを送っている。

パンダ夫婦、そもそもの出会いは・・・

さかのぼる事約20年前。そう小学生の頃。

うちの学校は出入りが激しく毎年転入や転校が5人はいました。
だから嫁はパンダさんが転入生だと思っていた笑

パンダさんの小学生時代は・・・

クラスでもやんちゃで皆から親しまれキャラ

私たちのクラスは端と端なのに、
毎日パンダさんの教室からはパンダさんの声は聞こえていた。

嫁が感じたイメージは
『やんちゃくそがき変態野郎』だった。

突然上半身裸になったり、
階段の一番上で足をV字に開いてただただ通行人を見ていたり
謎でしかなかった・・・笑

嫁の小学生時代は・・・

児童会や鼓笛隊では指揮者をしており、
頭がいいと一部では勘違いされていたが、

女子だけといるより男女で校庭で遊んだり、
チャリンコとばして色んな家の高いお菓子を食べに行く、
そして歌って踊るのが大好きな学年1のチビなやんちゃガールでした。

私は声が特徴的なので皆に『どこにいるかすぐわかる』とよく言われ
笑い方が下品とまで言われる。

笑いすぎて過呼吸になることは得意であった。笑

初めて会話したのが・・・

 

小学4年生・・だと思います。たぶん

実は存在は知っていたのですが一度も同じクラスになったことがなかったんです私たち・・・。

そんなある日、親友のトマトちゃんと帰宅しようと廊下を歩いていたら、
学年で1、2を争うやんちゃボーイ、
「Aざわざわざわ君」が目の前に登場しました

そして横に並び立っていたのが現旦那のパンダさん

これはまずい!なにかやられるのか!!
と威嚇していたら、パンダさんが

覆面パンダ
『◯◯(私の旧姓)ちょっといい??』
『?????!!!!!!』

 

パンダさんはためらいもなく私の手をとりまさかの男子トイレへ・・・

 

 

ふざけんなーーー男子トイレ処女奪われたぞー!!!
まだ1度も入ったことないのにーーー!!!

純潔な少女を男子トイレにつれてきた罪は重い。お嫁にもらえ
※決してこれのせいで結婚したわけではありません笑

 

そして男子トイレで見つめ合う二人
なるほど・・・分断してからの個人攻撃か。受けて立とう!

でもやばいぞ。親友トマトちゃんはか弱い。というかちょーーー細い
「Aざわざわざわ君」にやられてないかそちらが心配

私はパンダさんに

『なんなん??』
と聞いたら・・
覆面パンダ
『「Aざわざわざわ」がこれからトマトに告るんだよ!』
『?????!!!!!!』
覆面パンダ
『だから二人っきりにしてやってくれ!!!!』

私は小学生ながらに告ってお前らなにすんだよ付き合いってと思っていた笑

 

教室からトマトちゃんが出てきて私を探していた。

 

パンダさんを振り払いトマトちゃんのところへ!

『大丈夫だった??』
トマト
『告られたけど振ったよ』
『じゃかえんベー』
なんとあっさりとした小学生だったんでしょう。。笑

 

これがわたしとパンダさんの一番最初の出会いです!!笑
もう、この印象がありすぎて・・・笑

のちに同じ中学に進学するのですが、ここでもクラスが同じになることはありませんでした。

ただ、甘酸っぱい思い出とともにお互い存在は知っているだけの関係でした・・・

しかし

そんな二人が数年後、とある出来事で再会する未来が待っているなんて、まだこの時二人とも想像だにしていませんでした。

 

後編につづく

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